小春の庭仕事

観た映画、読んだ本、聴いた音楽、旅した、食べた、買った、そして、思った記録です。最近は庭仕事がメインです。

大根は裏切らない

今日の農業

1.田んぼの中にも野菜用の区画をもらって畑にしている。そこにジャガイモを植えるための畝を作って、耕した。

 

2.大きな大根を2本とってきた。大きさとしてはもう限界。とうがたってくる直前。

  ただ、これがとんでもなくみずみずしく美味しい!

一昨年に大根の種を一袋全部植えたところが、ものすごい量の大根ができて、大変なことになった。干して漬物にまでする始末。

今年は、体調のこともあり、10本程度植えていたのだが、それが全部またすくすくと成長した。

大根ってコスパ最高だわ。

虫にも食われず静かに大きくなっていてくれて、ありがとう

 

 

 

「BLUE GIANT」ブルージャイアントで、まるでgymに行ったような爽快感

広島で学生をしていたころ(今から40年以上前)に、JAZZを初めて聞き、魂を持っていかれた時代があった。

その頃、広島にもJAZZ喫茶が数軒あって、たまに行っては、マスターが流すアルバムを、黙って聴いていた。

それだけで、十分満足な時代だった。

 

ふと店の名前を思い出した。

「サテンドール」

調べてみたら、2016年、閉店だって。

うーん、なんか、寂しいね。。。

 

で、ブルージャイアント、弟くんが漫画読んだけど、面白かったで、とういので、映画化されたとあっては、見に行かねば、と、オットーと行ってきた。

 

オットーが、途中で、すすり泣いたり、大声で「わっ」と言ったりすることに怯えながらも、それをかき消す大音量の曲、曲、曲!

 

終わったあと、中の人(演奏者)がとっても気になって、調べた、調べた。

 

いや、さすがですわ。

 

サックスも、ドラムも、そして、ピアノも、日本を代表するミュージシャンですわね。

 

サントラを買うべきかどうするか、迷っている。

弟くん(35歳)の生誕アルバムを作る

 

兄くん(長男)が生まれた時は、なんだかんだとお祝いなんかもあちこちから頂いて、その中に、立派な生誕アルバムもあって、いそいそと写真を入れて作ったもんだが、弟くんの誕生の時は、忙しさを言い訳に、アルバムを作ることもなく、今に至っていた。

 

私自身が第二子であり、小さい頃から姉さまほど、気遣ってもらってないことは、常日頃感じていたので、弟くんももしかしたら、そういう思いを持っていたかもしれないと思い、今更だけど、生誕アルバムを作った。

 

おびただしい量の写真があって、それを兄弟別、年代別に分類するのは、大変だったが、いろいろな思い出を振り返りながらの作業であったので、楽しく、また、懐かしかった。

 

今度はいつ帰省してくるかわからないけど、帰ってきたら、さりげなくそのあたりにおいておいて、ふと気づく、という感じで見つけてもらえたらいいな、と思う。

雪に閉ざされ、ついに、フィットネスバイクを買う

 

11月に入ってから、正午に(人に会う確率が低い時間)村の中をウォーキングすることを決めて、順調に歩いていたのだが、突然入院することになったので、中断。

 

入院中に体つくりの大切さを痛感したので、退院してから、ついに、フィットネスバイクを買った。これは、もう、2年ぐらい迷っていた買い物だった。

 

1月には、とんでもない量の雪が降ったため、何日も外にでられず、フィットネスバイクの出番は多かった。

 

年齢を重ねていくにつれ、物を買うことに慎重になっていっているのだが、健康への投資は、第一優先。

 

病気をして、自分の中の優先順位がはっきりしたことは、収穫!

やっぱり馬油が一番かも

 

病院は、ずっとエアコンだったので、それなりに乾燥していて、足、特にふくらはぎがカサカサになっていた。

 

家に帰ってから、家にあった保湿剤を塗ってはみたものの、どうも効き目がうすいような気がして、色々ネットで探したところ、馬油にたどり着いた。

 

クリームとオイルの2種類が入っているのもを注文した。

 

足、指、顔、、、とにかく全身に使えるので、とても便利。

 

お風呂上りに、これひとつだけで済むというのが、うれしい!

タニタの電子塩分計を使ってみる

 

食事の塩分が前から気になっていたので、入院をきっかけに、塩分濃度計を買った。

入院中は、塩分7グラムということで、きちんと管理されていたので、せっかくだから、できるだけ減塩食に近い感じで頑張ってみようと思った。

 

最初、味気ないと思っていたけど、慣れると、素材そのものの味がわかってきて、これもいいかも、と思うようになった。

 

自家製の野菜を食べることができる、というのも、大きいかも。

 

これも、健康への投資のひとつ。