小春の庭仕事

観た映画、読んだ本、聴いた音楽、旅した、食べた、買った、そして、思った記録です。最近は庭仕事がメインです。

山里の元旦

昨夜は、テレビのチャンネルをむすこたちに占領されて、格闘技の合間に紅白をみるという大晦日でしたね。



暇はわたしは、もっぱら暖炉の火の当番でした。



体育会系の息子を持った時点で、優雅な大晦日などは諦めていますが、たまにはしっとりと年を越したいものですわ。ほほほ。。



彼らが年越しそばを食べたいといいだしたのが、日付が変わった1時でしたので、それから、眠い目をこすり出汁をとってそばが出来上がったのが1時半。



さすがのわたしも、「ギブアップ〜〜〜〜」と叫びたくなりましたわ。



まぁ、たまにしかいないむすこたちですから、許してあげましょう。



元旦の朝は、10時に母屋に出向き、新年の挨拶。そして、蓬莱山を拝んで、家族6人で御節をいただきました。



(蓬莱山とは:新年を祝う飾り物です。三方(さんぼう)の盤の上に半紙を敷いて、餅を重ねて、白米を盛り、柿、昆布、豆、栗、みかんなどを飾ったものです。炭を焼いて昆布で巻いて松の枝を刺して小麦粉をかけたりします。よい方角に向かって拝んで、それを家族がひとつひとつ頂いていきます。無病息災を願って)

※ 写真は近隣の方のものをお借りしました。撮影失敗により。





【画像:23356.jpg】





我が家の雑煮は白味噌仕立てのあまい味です。しいたけとニンジンと大根が上品に添えてある、まったりした味です。



九州出身のわたしは、最初、この味にびっくりしたのですが、最近はこちらのほうが口に馴染みます。



食材の調理法、味付けなど、九州とこちらでは全然違うものがありますが、やはり慣れなのでしょうね〜。最近は違和感がありませんね〜。



静かな元旦の朝が終わり、一日中、ゆっくりと過ごしました。



年賀状を見て、大学時代の同窓会が久しぶりにあること、知りました。やはりいいものですね、年賀状って。



年に一度、お互いの近況を知るというのはうれしいことです。



わたしは特に故郷を遠く離れていて、なかなか、同級生や友人に会うことも叶わないので。



夜になって、むすこたちが友達のとろこに出かけたので、ゆっくりリログを書いています。



そんな一年の始まりの日です。



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