Koharoom

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じじさまにプレゼント

父の日のことを書いておかなくては。



私の父はもう亡くなっているので、わたしには父と呼べるのはこっちのじじさま(義父さん)だけです。



プレゼント、いったい何がいいかなぁと考えていたのですが、男性の趣味ってもひとつわかりにくいので、悩んでいましたら。。



1週間ほど前に、じじさまが「携帯の調子がわるいのや。ちょっとみてくれへんか。」といいなさる。



どうやら、電池の寿命が極端に短くなって、半日と持たなくなっているみたい。



「店にいってみたけど、ようわからんのや。」といいなさるので、「ほんならどうにかしてみましょう。」と預かりました。



さっそくショップへ行って、みてもらうと、もう寿命とのこと。これはもう機種変更しかありません。



もともとじじさまの携帯は、夜忙しい私に代わってじじさまがむすこっちたちを駅まで迎えにいってくれていたので、連絡用にと持ってもらったわけなんです。



今では、旅行に出たとき、山仕事に行ったとき、それから、わたしとの連絡用(出荷している野菜の引き取り関係)に使っています。



ショップの人に「字の大きいの。機能の少ないの。」とだけ言って出してもらいました。



機種変更に1万数千円ほどかかりましたが、なかなかおしゃれな携帯が手に入りました。



よし、これを父の日のプレゼントにさせてもらおう、と「これ、よかったら、もらってください。父の日近いから。」というと、それはそれはうれしそうでした。



着メロは「大きな古時計」に変えておきましたよ。



ラジヲも聞けるようなので、山にいっても楽しめるでしょう。



贈り物をできる父がいるってことは、うれしいことです。



亡き父にしてあげられなかったことを、こっちのじじさまにはちゃんとしてあげたいと思うわけです。



ただ、・・・じじさまは自分がかけるときだけしか手元におかないんですわ。



わたしがかけて通じることって10回に1回です。とほほほ。。。ま、いいですけど。笑







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