Koharoom

観た映画、読んだ本、聴いた音楽、旅した、食べた、買った、そして、思った記録です

はい、こんにちは。

■14日は毎年恒例の村の夏祭りだ。

しうとめは朝からお宮に供える「赤飯つくり」に忙しい。
ん?なんであたしは他人事のように言ってるんだ?本当はあたしがせんならんのでは?

いやいや、いいのだ。しうとめはそういう行事関係のことをご自分でしなさるのがすきなのだ。

前置き(言い訳ともいう)はこれぐらいにして。。

しうとめの赤飯は絶品である。

なんせ、もち米、小豆(丹波大納言)、栗、全部自家製だから。

よそのものは、水ぐらいだろ。いや、水だってその気になれば、山の水があるから、それで済むんだけど。

さて、しうとめの赤飯を弟くんといただくことにする。

弟くんはしうとめの赤飯が大好きだから。


■■最近、じーちゃんが「道の駅」に野菜を出荷することに情熱を燃やしている。


地域のお年寄りのお百姓さんたちが競って、農産物を売っている。

朝早く作物を持っていき、値段は好きにつける。

じーちゃんは、かなり前からそこに出品することを考えていたらしく、数年前から「ブルーベリー」や「ブラックベリー」の苗を植えて育てていた。それらの木は食べられる実がつくのに数年かかるらしい。

今年はその木の実が熟して、それはそれはたくさんの実が収穫できたのだ。

加工品は売れない規則なので、ジャムにするためのレシピをつけて(これはあたしがワードで作った)道の駅に持っていったところ、支配人がブラックベリーを買ってくださったそうだ!

それを、パン工房でジャムにしてブラックベリーパンを試作してみるとのこと。

じーちゃんはびっくりしていたがうれしそうだったなぁ。

そのほかにも庭の敷地内に自生している、ミョウガ。これは試しにだしてみようか、と二人で値段を考えて持って行ったところ、完売した。

いやはや、じーちゃんとばーちゃんは、毎日、何を出荷しようかと一生懸命考えている。

わたしは、夕方になったら、残っているものを引き取りにいく係りなのだが。

完売しているとうれしくて。

「全部うれました!!」とじじばばに電話するのが楽しみ。

<ブラックベリーの実>