Koharoom

観た映画、読んだ本、聴いた音楽、旅した、食べた、買った、そして、思った記録です

週末のラブ・ロマンス



はい。こんにちは〜。


昨日ビデオを見た。あたしはどうもストレスを抱えた時に、映画に逃避する傾向があるようだ。いや、いいのだ。こんなことを深く考えたってどうしようもない、時間の無駄だ。


気分的に正統派のラブ・ロマンスをみたくて、これを借りた。


スウィート・ノベンバー 特別版 [DVD]


「Sweet November」


キアヌ・リーヴズとシャリーズ・セロンなら少々ストーリーがまずくてもいいや、と思ってみたら。うーん、なかなかどうして。


シャリーズ・セロンのあのくしゃくしゃのショートヘァ。


あれを普通の人がやったら、ただの寝起きのおばさんなのに。。はぁ、やっぱり綺麗っていいわ〜。


それから、、、サンタになったキアヌが可愛らしくて。


彼の「雲の上で散歩」もまだみてないのだが、やっぱりみておこう。


もう昔の映画だから、結末をいっても大丈夫だと思うから書くのだけど。


私はシャリーズ・セロンの気持ちがわかるわ〜。


そりゃ、愛する者同士、最後まで連れ添えれば言うことなしだけど、そう出来ないのだったら、一番良い時にいなくなりたい。


弱っていく自分、衰えていく自分は見せたくないな。


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五線譜のラブレター 特別編 [DVD]


「五線譜のラブレター」


名作を残した作曲家の夫婦愛。


半分がミュージカルみたいな映画だったので、そう思って楽しめばそれでよし。


すごいミュージシャンも何人かでているし。


ただ、ちょっと悲しい夫婦愛だったな。


こんなのもありなのね、といった感想。


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真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]


真珠の耳飾の少女


すごい映画だった。息を呑んで観た。


スカーレット・ヨハンソン。初めてみる女優だったが、完璧な美。


コリン・ファースは「ブリジット ジョーンズの日記」にでている変なもみあげの弁護士だったのね。彼もまた壮絶な演技だったわ。


「ピアノ レッスン」以来の衝撃かも。


最後に疑問がひとつ。真珠の耳飾は誰の言いつけでもってきたんだろう。。


いろいろに考えられるのがまた謎めいていいのかも。