Koharoom

観た映画、読んだ本、聴いた音楽、旅した、食べた、買った、そして、思った記録です

踊るごみ管理ばば



はい、こんにちは。


今日は、学校の仕事は休みの日。


夜のお教室だけなので、ゆ〜〜〜ったり過ごそうとパソコンを開いてネットのお散歩していたら。。。


「ちょっと〜〜〜、小春さ〜〜〜〜ん。」


もうっ、だれやねん、どこから叫んでるねん!


ま、しうとめしかおらんわけやけど。


あぅ、もういやだ。我が家のごみ箱をあさっている。今日は、缶の日だってこと知ってるてば。


そそくさと駆け寄る。


「おかーさま、いいですってば。ごみぐらいあたしがしますから。それに缶はもう袋にまとめていますから。桜子の散歩の時にもって行こうとおもってたんです。」


「そうけ。ほんでも8時半までやで。」


「でも、いつも収集は昼まわってるじゃありませんか。」


「そやかて。。。もごもご。」


しうとめは、あたしが缶の日を忘れていたと思っていたんだ。


「わかりました。おかーさまのところにもまだあるのだったら、一緒に持っていってください。」


「ほな、そうしようけ。で小春さん。ちょっとクリーンセンターに電話して、缶のふたは空き缶なのか小金属なのかきいてくれへんけ?」


「あれは、小金属ですから。。」


はぁ、もう、細かいったらありゃしない。


次に何をいわれるか大体予想はついていたので


「缶の中はちゃんと洗いました。スプレー缶はガス抜きしています。」とも言っておいた。


あ〜あ、いつになったら、我が家のごみから手を引いてくれるんだろうなぁ。。


11月からここは市になって、ごみの収集方法が変わって(12種分別に代りはないけど)ごみは地域住民が当番でごみステーションを管理することになったのだ。


まず、収集日には7時前からコンテナをだしておく。


午前中そこに立って、ごみの出し方にミスはないかチェックする。


収集車がきたら、コンテナをしまって、そこを掃除して終わり。


3家が1グループを作って、月、4回ほどそのお世話をするわけだ。


ま、いいんだけど。みんなが使うごみステーションだからね。地域の人が世話することに問題はないと思うよ。


だけど。。夫婦二人とも働きにいっている家庭はどうなるんだろう。


じじばばがいない家庭も増えてきてるんだけど。


そういう家は、また、お金を払ってこらえてもらうんだろうかね。


は〜、先のことを考えると、ため息。。


で、話を戻すと。


今日の当番、我が家があたってるわけ。


それでしうとめは、昨日ぐらいから、体力温存のために畑を早めに切り上げていたようだ。


ごみ分別収集が生き甲斐なだけに、この当番は、しうとめにとっては1年で一番大事な日なのかもしれん。


ぢつはあたしが代りにいっても良かったんだが、どうせ、あたしのしたこと点検しに来はるだろうし、自分の思い通りになってなかったら、しなおししはるやろうし。


そんなら最初からしうとめがいったらいいのや、と思い直していかへんかった。


朝から、どどっと疲れたんだけど。


気を取り直して、桜ちゃんとお散歩してこよっと。